第52回農村青年塾の講師である写真家・映画監督の本橋成一さんからの情報です。
農村塾では『ナージャの村』というチェルノブイリ原発事故をテーマにした映画の上映会をしていただきました。重いテーマではありますが、美しい自然の村の様子が映し出されていくさまは、時々テーマを忘れさせてくれました。
日本の原発をテーマにした映画『祝の島』(纐纈(はなぶさ)あや監督)は、現在製作中。上関原発建設に27年間も反対し続けている山口県上関町の沖合に浮かぶ人口500人の祝(いわい)島の人びとを描いた映画です。海を壊す原発建設と、海が生命線の島の生活。私たちの日常生活の中にも、こうした葛藤は常に埋め込まれてることを考えると、もっともっと自分の暮らしを変えていかなきゃ、と思ってしまいます。
この夏公開予定だそうです。
http://web.me.com/polepoletimes/hourinoshima/top.html
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